
セントメアリー教会

セントメアリー教会は、ライの中心部に位置する12世紀創建の歴史ある教会で、町のシンボル的存在です。ゴシック様式を基調とした外観と美しいステンドグラスが特徴で、現在も地元の人々に親しまれています。塔にある古い時計はイギリスでも歴史的価値が高く、重厚な雰囲気を醸し出しています。

ちょうど一時だったので、鐘が鳴っていました。
ステンドグラスがとても綺麗でした。イギリスで最も古いステンドグラスの一つだとか。



漁業が盛んな街だからか、クリスマスツリーが網でできていました。七夕のような感じで皆さんお願い事を書いていました。
私たちは登りませんでしたが、教会の塔に登ると、ライの石畳の町並みや湿地帯、遠くには海岸線まで見渡せる絶景が楽しめるようです。
Mermaid Street

その後、石畳の通りをゆっくり散策しました。有名なMermaid Streetでは、歴史の重みを感じる建物が並んでいました。雨だったため、石畳で靴が滑っていて少し危なかったです。
The Cobbles Tea Roomでクリームティー


こちらは、NHKの番組「世界はほしいモノにあふれてる」(せかほし)で登場したティールームだとか。
注文したのは定番のクリームティー(£8.7)と同行者はアップルパイを注文しました。
フルアフタヌーンティーと迷いましたが、お腹が一杯だったので、クリームティにしました。
ふわふわ系のスコーンに、濃厚なクロテッドクリームと甘酸っぱいストロベリージャムが添えられています。一口食べると、外はサクッと、中はしっとりしたスコーンの食感が口いっぱいに広がり、クリームとジャムの相性が抜群でした。
紅茶もポットでたっぷりと提供され、スコーンを食べながら何杯も楽しめました。カップから立ち上る温かい香りが、冷えた体をじんわりと癒してくれます。
店内はアットホームな雰囲気で、店員さんもフレンドリー。ゆっくりと流れる時間の中で、まさに冬の幸せを感じるひとときを過ごしました。ライを訪れた際には、ぜひクリームティーを味わってみてください。
アクセス
※予約はできません。
夕方にはライを後にし、再び電車に乗ってキングスクロス駅へ。
短い旅でしたが、石畳の道や歴史的な建物、美味しい食べ物と、すべてが特別な思い出になりました。またこの町に戻ってきたい、そう思わせてくれる1日でした。
キングスクロス駅の時計が良い感じに哀愁漂っていました。

まとめ
イギリスの田舎町ライにロンドンから日帰り旅行についてまとめます。
・滞在時間:4時間程度。もう少し時間があっても良かったかもしれません。
・施設、お店の予約はしていないお店が多かったので何もせずに行きました。
・石畳が濡れて滑ってたので、スニーカーで行くことをおすすめします。
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